2016.1.22 「かつらお動物見守り隊」 葛尾村・田村市都路地区 活動報告【その1】

こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

いよいよ寒さMAX。
福島中通りも1月18日大雪が降り、まだまだ残っています。
そんな中、葛尾村と田村市都路地区へ行ってきました。
今回は平日、福島発なので、ぽこ隊員一人での活動です。

雪道ですが、四駆車だし雪山へ山スキーにも行くので大丈夫です。
念のため、チェーンも携行。今まで4年前の浪江町津島で一度、使ったのみです。
そのほか冬はスコップ、ワイヤーロープ、ブースターケーブルも常備します。

そのほか、かんじき、クロスカントリースキー、大型リュックも携行します。

福島県内、幹線道路は除雪されてますが、R288はところどころ圧雪状態でした。
まずは、都路地区のコータローのところへ。

2016.1.22  葛尾村&都路 ぽこ 5
▲お友達のニャンコ「パンダ」が遊びにきていました。
「パンダ」はここから1㎞くらい離れた家の飼い猫ですが、コータローとよく一緒にいます。
ご飯を食べられてもコータロー、怒らないんです。

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▲葛尾村へ到着すると、自警団の前で女子自警団員4名が総出で雪かき中。
この日の出勤は女子ばかり4名でした。

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▲人間が頑張って雪かきする一方、居着きニャンコの「マッサン」(グレー)と「チビ」(黒白)はおやつの争奪戦。
「マッサン」は震災後、三春町に捨てられていた仔猫を葛尾村の人が拾ってここに連れてこられました。
自警団がなくなったあとの居場所が心配です。「猫村長」として役場で飼ってもらえたらいいのに。


 今回のミッションは、段ボール製猫ハウスの設置です。
 なるべくお金を掛けずに不用品を活用します。
 ひと冬使えればいいわけで、こんなところにお金を使うほど、我が「かつらお動物見守り隊」は裕福ではないし、
 捨てるものを再利用できるのでエコでもありますから。

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▲工作風景。捨てずに取っておいたプチプチなども利用します。

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▲保温バッグにいただいた古毛布も入れてぬっくぬく仕様。

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▲発砲スチロールの箱も天井代わりに段ボールや米袋(キャットフードの袋)に入れます。

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▲段ボールの内側に断熱材を貼ればだいぶ保温性が高くなります。

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▲鯖シロのいる、風越のポイント。昨年のものを撤去し、新しく設置しました。

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▲「くらら」の居た納屋。藁の間もそれなりに暖かいのでしょうが、段ボールのほうが保温性がいいよね。

 こんな感じで設置しましたが、もう少し必要かな。
 今回はアプローチが雪道のため車で入れず、リュックにフードと水を入れて背負っていたので、
 段ボールハウスを運ぶのに2往復したり、けっこうタイへンでした。次回も少し持っていくつもり。

 「その2」につづく。


  【「かつらお動物見守り隊」今月の活動日】  
●1月5日(火)  浪江町 1チーム
●1月11日(月)  葛尾村・田村市都路地区 1チーム
●1月17日(日)  浪江町 1チーム(みやさん)
●1月22日(金) 葛尾村・田村市都路地区 1チーム
●1月24日(日)  浪江町・田村市都路地区 1チーム
●1月31日(日)  里親会主催 南流山「しろいぬカフェ」

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