高速のサービスエリアから保護された「一茶」くん

 こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

 本日は、TOKU隊員が10月末に高速道路のサービスエリアから保護した茶トラ猫、「一茶」くんの紹介です。
 震災があった2011年にぽこ隊員も、やはりパーキングエリアに居た猫を保護しましたが、
 高速道路に捨てられる猫、けっこう多いようです。
 猫ブームだというのに、なぜ捨てられる猫が多いのでしょうか。
 しかも、捨てられている猫のことを、ほとんどの人は気にも留めず…。
 一方で、猫駅長やアイドル猫は持てはやされるという、おかしな世の中です。

一茶くん 1
▲推定7~8ケ月。見事な茶トラさん。
 茶トラの猫は甘えん坊だそうです。
 また、茶トラや茶白の猫は、遺伝的にオスが多いことはご存じですか?


一茶くん 6
▲「一茶くん」、TOKU隊員が実家に戻る途中のサービスエリアに捨てられていたそうです。
見るからに痩せていて、食堂の前で出入りする人に「にゃーにゃー」と鳴いて食べものをもらおうと
必死だったそうですが、誰も気にも止めなかったそうです。

 一茶くん 8
▲それを見たTOKU隊員、積んであった捕獲器で保護しようとしたのですが、なかなか捕獲器に入らず、時間切れ。
仕方なく唐揚げを買ってあげてきたとのこと。

一茶くん 2
▲次の日、実家から戻る途中で、再びそのSAに寄り(猫がいたのは下り車線なので、一度下りて高速に入り直し、また下りて入りなおしたそうです)、子猫用ウエットをたんまりとごちそうしてきました。
誰にもごはんをもらえてなかったようで、ガツガツしていたとか。

一茶くん 4
▲翌々日、またしても行ってしまったTOKU隊員。
やはり一茶くんはそこにいて、「にゃーにゃー」とご飯をねだるも、みんな無関心…。
猫ブームじゃなかったっけ?

一茶くん 5
▲この日は、無事に保護。TOKU隊員、動物病院へ直行してくれました。

一茶くん  3
▲エイズ・白血病とも陰性。放浪生活はそれほど長くなかったようで、ノミダニはいませんでした。
 人間によく慣れたスリゴロくんだそうです。
 きっと、飼い猫だったんでしょうね。

 「一茶くん」、11月13日(日)の里親譲渡会に参加します

 ●日時:11月13日(日) 12:00~15:00
 ●場所:カメアリ座(東京都葛飾区

詳細はこちら


TOKU隊員のブログも見てくださいね。
「にゃんにゃん猫にゃん」
 

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