2015年3月~4月8日、ご支援物資の報告です。ありがとうございます!

 こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

 給餌用フードのご支援をいただいています。
 月3~4回の葛尾村への給餌は1回にキャットフード70~80㎏(2.5㎏✖30袋前後)+ウエットフード、犬用オヤツや缶詰などが必要です。
 また、月2~3回の浪江町への給餌ではキャットフード150㎏前後(2.5㎏✖60~70㎏)使用します。
 毎回、自腹ではとても続けられませんので、ご支援は大変ありがたいです。

 ドライ1袋、ウエット1つだけでも感謝、感謝です。

 確実に被災地の動物たちへ運びます。

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▲給餌仲間でもあり、プロのベリーダンサーのたぬきさん(千葉県)より。8㎏✖30袋の大口支援です。
チャリティダンスショーでの売り上げや寄付金からご支援くださいました! ショーに行かれた方、寄付をくださった方、ありがとうございます!

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▲伊豆のTさんより。静岡から気にしていただき、ありがとうございます!

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▲東京のCoCoさんより。動物保護とは関係のないイベントでいただきました。何気ないこういうプチ支援も、気にかけてくれているんだと思えて、大変うれしいです。

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▲TOKUさんより支援物資を分けていただきました! TOKUさん、ご支援くださったみなさんもありがとうございます!

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▲那須のペンション「ひみつ基地」さんが届けてくれました。コメリのオリジナルは小袋入りで使いやすいです。ひみつ基地さんは、チャリティで缶バッジを販売したり募金箱を置いて、私たちの活動を応援してくれています。ありがたいです。

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▲いずれも郡山のS.Yさんより。給餌にも参加してくれていますが、給餌用フードも支援してくれます。ありがたいです。

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▲3月に葛尾村の給餌に参加してくれた、大阪の田中さんより、届きました! ご自分でも保護活動をしてくださっているのに、ありがたいです。特別出演は、葛尾村のニャンこ「ぢっち」。口内炎のため、一時、村から預かっています。もうすぐ村へ戻る予定。
 「俺たちの仲間のために、ありがとニャ!」と感謝の意を伝えています。

ご支援、応援、お待ちしています
私たちは葛尾村(毎週または隔週)のほか、浪江町・双葉町(月2回程度。不定期)などへも給餌に行っています。
葛尾村では1回の給餌で2.5㎏のフードを30~40袋、浪江町・双葉町では60~80袋使用します。

震災から4年が経ち、今も福島の被災地に通い続けている
動物ボランティアさんは、数えるほどになってしまいました。

個人で通い続けている人はみな経済的にかなり厳しくなっています。
団体の支援が行き届かない、個人ボランティアの方々と分け合って使います。

少量でも構いません。皆さまのお気持ちがこもったフードは、
確実に福島の犬猫に届けます! 

安価なフードでけっこうです!
※猫用キャットフード8kg※コーナンからの発送の場合、差出人が表記されませんので、発送後、メールなどで連絡ください。
キャットフード2.5kg
※葛尾村・都路地区では犬用フード、オヤツ、缶詰なども必要です。

(送付先)
ヤマト運輸 須賀川横山センター留め
〒962-0041福島県須賀川市横山町41-1番地
受け取り人:荒木優子 090-1993-4057
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春のTNR報告 | Home | 2015年3月29日(日)、葛尾村給餌報告

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