3月12日(日)の里親譲渡会に参加する猫ちゃんの紹介 【にゃんた】

こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

 今日、紹介するのは、「にゃんた」くんです。

 原発被災地・無人の浪江町で5年以上も生き抜いてきた、にゃんこです。
 私達の給餌ポイントでフードを食べて命を繋いできた子です。
 センサーカメラに何度も映っていて、いろいろなボランティアさんが捕獲を試みたものの、まったく捕まらず…。

 それなのに、昨年5月、TOKU隊員、たぬき隊員に初めて給餌同行した、千葉の保護活動家・Iさんが捕獲してくださいました。
 どんな技を使ったのか、はたまた「この人ならいいか」と「にゃんた」が思ったのか。

 いずれにしても、「にゃんた」は強運の持ち主なのは間違いありません。
 「にゃんた」を迎えたら、きっと幸運がもたらされます!

にゃんた 1

にゃんた 2

にゃんた 3

【にゃんた】

●推定6~7歳、オス。

●性格:おっとり、のんびり。一見おっさんみたいですが、気持ちはまだまだ子猫で、大きな体でよく遊びます。
甘える時も子猫気分です。食欲旺盛で、犬のように早く食べます。

●エイズ、白血病陰性、ワクチン接種済み、去勢済み。
よく食べ、よく遊び、良いうんちをしています。血液検査でもすべて正常値でした。

●犬との同居OK、先住猫可。

●原発後避難区域になっている福島県浪江町。
前から給餌場所に餌を食べに来ているのは確認していたのですが、なかなか捕獲器に入らず…。
ある時、おやつにつられて寄ってきたところを洗濯袋でキャッチ。
捕まえてみたら、とんでもない甘えん坊さんでした。


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