浪江町で動物保護活動を続ける赤間さんが新聞記事に!

 こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

 本日6月6日、地元紙「福島民友」に浪江町の赤間徹さんの記事が大きく載っていました。



 記事には現在の保護頭数は書かれていませんが、浪江町の自宅を利用した保護シェルターには、
犬20匹以上、猫80匹以上がいます。
 まったくの個人活動で支援も少ないしボランティアも少ない中、動物たちのために頑張っておられます。

 私たち「かつらお動物見守り隊」のメンバーも、浪江給餌の際には赤間さんシェルターで猫の世話や犬の散歩をするほか、
TOKU隊員、美穂隊員などは猫を何匹か引き受け、里親を見つけるなどでお手伝いをしています。

 現在、ボランティアに来ているのは、関東や福島県中通りの人たちばかりですが、もう少し近所の方が、
不定期でも短時間でも手伝ってくれるといいのでは? と思います。
 震災直後にはあれほど多くの人が動物ボランティアに来ていたんですけど(やはり、ほとんど県外でしたが)、
 ときどきは思い出してもらえているのかなあ。

 某有名猫写真家の写真展には大勢の人が行くというのに。
 その収益をこういう活動に寄付、なんて聞いたことないですね。

 この写真展は、震災のあった2011年8月にも郡山で開催されていましたが、
 震災5ケ月後の福島だというのに、被災動物のことには一切触れられてなかったのが不思議でした。

 そのときの記事→「ぽこ&けんいち通信」
 

 赤間さんのブログ→「3.11レスキュー日誌」


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