2017年7月2日(日)、浪江町活動報告

こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

7月2日(日)、美穂隊員が東京から浪江へ行ってきました。

東京でペットシッターをしている美穂隊員、自分の飼い猫のほか、動物病院や保護団体から、
足が不自由などの障害があったり、余命いくばくもない状態の悪い猫を引き取って世話をしています。
自称「プロの看取り屋」。
病気になったから、歳を取ったから、とペットを捨てる飼い主に爪の垢でも煎じて飲ませてあげたいです。

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▲昨年、美穂隊員のおかげで、最期のときを穏やかに過ごせた「ポテトン」。

そのほか、浪江の赤間さんシェルターから猫を引き出し、里親を探す活動もしてくれています。


 福島へ行くときは、まず東京の家から茨城の実家へ行き、お父さんの車をピックアップしてから向かいます。
 前回のTOKU隊員もそうですが、一人での活動は体力的、経済的に大変です。
※交通費は支援金からいただいていません。隊員が負担しています。

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▲浪江町では、赤間さんシェルターに寄って、わんこたちの散歩のお手伝いもします。
 この日は日曜日なのに、他のボランティアさん、来てなかったそうです。

 少し前、浪江町で動物保護活動をする、赤間さんが新聞で紹介されていましたが、地元新聞だけじゃなく、
読売新聞にも載ったそうで、それを見た美穂隊員の犬散歩仲間の御婦人が、
赤間さんに渡してほしい、と支援金とお手紙を託してくれたそうです。
美穂隊員、しかと渡してきましたよ。

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▲地元新聞に掲載された記事。

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▲赤間さんシェルターのわんこたち。みんな人間大好き。里親さんも募集中です。

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▲赤間さんシェルターは、帰還困難区域からすぐ。
 ここがゲートですが、無人だし、ごらんのように車両は入れませんが、
 徒歩や自転車なら誰でも入れてしまう簡単なものです。

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▲とあるポイントにセットしたセンサーカメラには、アライグマの大饗宴が…

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▲あちこちで雑草が生い茂る季節になりました。

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▲これは何でしょう? ピンクのリボンは行政の仕業だと思いますが。


 ということで、美穂隊員、ご苦労さまでした。


  【フードはいつでも募集中♪】
必要なフード
●猫用ドライフード・ウエットフード<パウチ、缶詰>など(葛尾村、浪江町ほかで必要です)、
 コーナン、コメリ、カインズホームなど、ホームセンターの安い総合栄養食でかまいません。
●犬用ドライ、ダイエットフード、ウエット、缶詰、おやつなど
(大量にはいりません。葛尾村、田村市都路地区の犬のために必要です

(送付先) 
※ヤマト運輸以外での配送の場合、以下のセンターでは受付できません。
その場合は、どちらかの携帯電話にショートメールしていただくか、ブログに非公開でコメントください。
 ご迷惑をおかけした方、申し訳ありません。

【1】ヤマト運輸幸町センター留め
〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港87-1
ヤマト運輸幸町センター留め
受取り人: 徳元ひろみ(090★1543★4062)

【2】ヤマト運輸 須賀川横山センター留め
〒962-0041福島県須賀川市横山町41-1番地
ヤマト運輸 須賀川横山センター留め
受け取り人:荒木優子 090★1993★4057 
  
 【支援金もジミ~にお願いしています】 
地味な活動でシェルターもないので、大金は必要ではありません。
保護猫の医療費、センサーカメラなどを購入するのに使います。
おいくらからでもありがたいです。
100円でウエットフード1.5袋分、1000円でドライフード2.2㎏が2袋、買えます。

ゆうちょ銀行に口座を持っていれば、月3回まで送金無料です
※支援金やイベントでの収益金はすべてフード代、医療費などに充てられます。
交通費はメンバーの自己負担で支援金からはいただいていません。
車の経費も車の持ち主の負担です。
(交通費負担軽減のためと安全のために活動はなるべく複数名で行っています)。


●ゆうちょ銀行 
10590 
72281941
かつらお動物見守り隊

※ご支援いただいた分は、私達のほかにも、連携メンバーや
支援の行き届かない&支援募集していない個人ボランティアの方々と分け合って使います。
(ブログやSNSなどでアピールせずに、黙々と保護活動を続けている方もいるんです)

 送っていただいたフードは、震災以前から都路地区で頑張っているMさん、また浪江町を給餌に回っている他のボランティアさんにも使っていただけるよう、赤間さんのシェルターにも置かせていただいています。
 




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岸倫仔バンド「LINN-TETRA」ちょこっとチャリティーライブ | Home | 2017年6月18日(日) 浪江町・葛尾村 活動報告

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