2017年7月21日(金) 葛尾村活動報告 【その1】

 こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です。

 暑いですね! 
 関東以南はとっくに梅雨明けしているようですが、福島県はまだなんですよー。
 1週間以上前の活動報告ですが、これを書いている本日7月30日も、まだ梅雨明け宣言がありません
 この夏はいったい、どうなっているんでしょうね。

 さてさて、今回のメンバーは、ぽこ隊員と、京都の女性ライダー・ハニーさん

2017.7.21  葛尾村 ぽこ&ハニーさん 1
▲ぽこ隊員宅に到着したハニーさん。怪しい人ではありません。
 バブル時代にはイケイケギャルだったハニーさん、その後の人生いろいろで、バイク雑誌の編集者だったこともあり、
現在も現役のハーレーライダーです。

 ハニーさんは、ぽこ隊員の仕事関係の友人、写真家・中筋純氏の写真展「流転」の全国行脚に
ボランティアとして参加していて、郡山市と福島市での写真展で受け付けをしていたので、知り合いました。

  中筋氏の写真展は、福島原発被災地とチェルノブイリの現状を同時に展示している貴重な内容です。
 日本全国を行脚しながら写真展を開催しているので、お近くで開催される際は、ぜひ足をお運びくださいね。

  その写真展に携わっているだけあって、ハニーさんも福島のことには関心を持ってくれています。
  一度、給餌活動に同行させてほしいとの申し出があったので、今回、お願いした次第です。

  ところで、今回は京都から直接来たわけではなく、夏の住み込みアルバイト(那須のペンション「ひみつ基地」)先から、仕事のオフ日に駆けつけてくれました。

 この日は、最初にコータローのところへ。

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▲元気でいました。もう10歳は越えていると思われます。

お世話をしているのは、隣町に避難している飼い主ではなく、近所のボランティアMさん。
Mさんに、給餌用フードをお渡ししました。Mさん、地域猫さんにごはんも運んでいるんです。
20年前に、埼玉から移住してきてからずっと、続けている活動です。
避妊去勢の意識がまったくなく、子猫や子犬が産まれたら川へ流す、土や雪に埋めるというのが、一般的(現在でも!)な福島の田舎で、ずっと頑張っておられます。 
 
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家老川のトラジ。飼い主のM子さんがいらっしゃいました。
 相棒のアカが6月初めに亡くなって、一人ぽっちになった「トラジ」。
 さみしいので人間にスリスリ寄ってきます。
 M子さんに冷たいお茶をごちそうになりました。

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▲猫パラ(ダイス)1。牛舎だった建物の天井裏にフードを置いています。
1週間前に、たけさんが来てくれているので、ここだけではなく、ほとんどのポイントでフードを補充する必要はありませんでした。
野生動物に荒らされていないということなのかな。猫も少なくなっているのは確かですが。

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▲M本Sさん宅。「かつおくん」尿道結石が治って、食事療法だけになりました。
Sさんにはいつも飲み物やお菓子をごちそうになってしまいます。何もて土産がないのに、すみません。

 途中ですが、疲れてきたので、このへんで。
 【その2】に続きます。

【7月の活動日】
●7月2日(日) 浪江町 1チーム
●7月5日(水) 葛尾村 1チーム
●7月9日(日) 里親譲渡会@南流山「しろいぬカフェ」
●7月15(土)、16日(日) 浪江町・葛尾村 たけさん
●7月21日(金) 葛尾村 1チーム
●7月29日(土) 浪江町 1チーム
●7月30日(日)・31日(月) 葛尾村 たけさん

  【フードはいつでも募集中♪】
必要なフード
●猫用ドライフード・ウエットフード<パウチ、缶詰>など(葛尾村、浪江町ほかで必要です)、
 コーナン、コメリ、カインズホームなど、ホームセンターの安い総合栄養食でかまいません。
●犬用ドライ、ダイエットフード、ウエット、缶詰、おやつなど
(大量にはいりません。葛尾村、田村市都路地区の犬のために必要です

(送付先) 
※ヤマト運輸以外での配送の場合、以下のセンターでは受付できません。
その場合は、どちらかの携帯電話にショートメールしていただくか、ブログに非公開でコメントください。
 ご迷惑をおかけした方、申し訳ありません。

【1】ヤマト運輸幸町センター留め
〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港87-1
ヤマト運輸幸町センター留め
受取り人: 徳元ひろみ(090★1543★4062)

【2】ヤマト運輸 須賀川横山センター留め
〒962-0041福島県須賀川市横山町41-1番地
ヤマト運輸 須賀川横山センター留め
受け取り人:荒木優子 090★1993★4057 
  
 【支援金もジミ~にお願いしています】 
地味な活動でシェルターもなく、大金は必要ではありません。
(活動費は隊員の個人負担なので経費が少なく済みます)
主に、保護猫の医療費、支援・給餌フード、センサーカメラなどを購入するのに使います。
おいくらからでもありがたいです。
100円でウエットフード1.5袋分、1000円でドライフード2.2㎏が2袋、買えます。

ゆうちょ銀行に口座を持っていれば、月3回まで送金無料です
※支援金やイベントでの収益金はすべてフード代、医療費などに充てられます。
交通費はメンバーの自己負担で支援金からはいただいていません。
車の経費も車の持ち主の負担です。
(交通費負担軽減のためと安全のために活動はなるべく複数名で行っています)。


●ゆうちょ銀行 
10590 
72281941
かつらお動物見守り隊

※ご支援いただいた分は、私達のほかにも、連携メンバーや
支援の行き届かない&支援募集していない個人ボランティアの方々と分け合って使います。
(ブログやSNSなどでアピールせずに、黙々と保護活動を続けている方もいるんです)

 送っていただいたフードは、震災以前から都路地区で頑張っているMさん、また浪江町を給餌に回っている他のボランティアさんにも使っていただけるよう、赤間さんのシェルターにも置かせていただいています。
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