2015年6月27日(土) 浪江町・葛尾村 給餌報告 その1

 6月27日(土)、浪江町と葛尾村のダブル給餌でした。
 メンバーは、TOKU隊員(千葉)、もりけん隊員(千葉)、ぽこ隊員(福島県天栄村。千葉県流山市)の3人。
 
 クルマはもりけん隊員が提供。運転もずっともりけん隊員が担当してくれました。TOKU隊員もぽこ隊員も車はあって、いつもはドライバーなのですが、運転手がいるとラクチンです。



▲助手席なので、こんな写真も撮れました。国道6号線の帰還困難区域。大熊町です。両側にゲートが並び異様な風景

2_20150703192141607.jpg

▲徒歩やバイク、自転車なら問題なくは入れてしまいます。帰還困難区域が二輪と徒歩NGなのは、こんなふうに簡単には入れてしまうからなんですね。

4_201507031921425db.jpg

▲帰還困難区域と浪江町へはこのような、有人ゲートから入ります。一般車は入れません。許可証が必要です。我々は事前に役場に申請。

 
5_20150703192143545.jpg
▲浪江町幾世橋。カメラで3匹の猫が来ているのを確認。うち1匹は保護してTOKUさん宅にいます

8_20150703192145f82.jpg
▲浪江町のあちこちで、巨大化した植物がみられます。この宵町草(月見草?)も花がでかくないですか?

10.jpg
▲これもデカイ気がする…

20.jpg
▲緑に飲み込まれそう

15.jpg
▲給餌ポイントへのアプローチもこんな。なぜかうれしそうなTOKUさん

14_20150703193041e13.jpg
▲今回はここにカメラを仕掛けました。ここのお宅の猫ちゃんは無事、保護されました。その後も他の猫のために、と給餌継続OKですが、すぐそばに別な方のポイントがあるので、同じ猫が来ているようなら統合する予定。

PICT0025.jpg
▲今回、回収したカメラのデータに映っていたキジトラ猫。猫が食べにきているのがわかったので給餌継続ですが、イノシシも入り込んでいるのが判明。今度は高い位置に変更

PICT0408.jpg
▲同じポイントに1度だけ現れた黒白猫。

11248067_981821495184918_1753396397006326276_n.jpg
▲前回、美穂隊員が確認した猫ですね。

IMAG0244.jpg
▲今回、別な給餌ポイントのカメラにも映っていました。ここがメインのようで、何度も現れてました。町営住宅周辺を根城にしているようです。

16_201507031931572c7.jpg
▲町営住宅近くの給餌ポイントだった家の周りではたくさんの猫が保護され、隊員のみやさんが世話をしています。みやさんが貼った貼り紙。

23_20150703193201b94.jpg
▲これはイノシシの仕業です。今回、ここにもカメラを仕掛けています。

24.jpg
▲浪江町の役場近くのコンビニ。昨年オープンしましたが、24時間オープンのコンビニができた楢葉町と違って、24時間営業ではなく、日曜日も休みます。それでも、警戒区域だった頃に比べれば雲泥の差。ありがたい存在です。

 ときおり強い雨が降る中、140㎏ほどの給餌+拠点の倉庫に80kgほどのフードを運び入れました。
 
 この後、大熊町経由で葛尾村へ向かいます。

 (続く)

 もう少しだけ詳しいレポートは、「ぽこ&けんいち通信」をごらんください。
スポンサーサイト
2015年6月27日(土) 浪江町・葛尾村 給餌報告 その2 | Home | 「Tシャツプロジェクト2015福島」

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する