福島被災動物写真展@「たま・まち交流館」、終了!

こんにちわ! 「かつらお動物見守り隊」です

 11月20日(金)、21日(土)、東京都多摩市の「たま・まち交流館」にて写真展を開催しました。

たま写真展 6
▲小田急多摩センター駅から徒歩3分、地域のコミュニティセンターとして機能している場所です。

たま写真展 2
▲震災直後の警戒区域内画像も盛りだくさん

たま写真展 8
▲今回は震災後の葛尾村で産まれた「あめくん」コーナーを新設。
「あめくん」は双葉町から葛尾村へ避難してきたセッター犬の「チャッピー」が産んだ4匹のうちの1匹
先天的に心臓と肝臓に障害があり、1年以上は生きられないと言われていましたが、
中心となったTOKU隊員はじめ、預かり先のAさん夫妻、「あめくん基金集め隊」のみなさん、そして
寄付を寄せてくれた人など、多くの人の善意で健康な体になり、現在は石川県の里親さんのもとで元気に暮らしています。

たま写真展 4
▲たぬき隊員の「El-Malika」ブランドほか、物販コーナーも充実。

たま写真展 3
▲福島のことを知るコーナー。鼻血問題で話題になった「美味しんぼ」や原発作業員の生活を描いた「いちえふ」など、
閲覧用の福島関連の本も多数ありました。

たま写真展 1
▲両日ともギャラリートークを開催。
ぽこ隊員は福島県民としての立場から、震災直後から現在までの福島の様子を交えて
ペットレスキューの現状を語りました。

たま写真展 7
▲震災前から地元千葉で犬猫保護活動をしているTOKU隊員は、TNRの重要性と、
2012年から福島の被災地で実施しているTNR活動のレポートを話しました。

たま写真展 9
▲そして! 21日には特別ゲストが登場! 
いわき市にある動物保護シェルター「LYSTA」代表の鈴木理絵さんがお話してくれました!


たま写真展 5
▲「たま・まち交流プラザ」がある、パルテノン大通りは夜になるとこんなにきれいなイルミネーションがともされます。

 小さな会場でのこじんまりした手作り感満載の写真展でしたが、
 来場してくれた方はみなさん熱心に見て、聞いてくださいました。
 ありがとうございます。

 今回の「たま・まち交流プラザ」を紹介してくれて、準備に奔走してくれたのは、被災地の犬猫を受け入れてくれた
里親さんや預かりさんたち。福島の被災地へ行くことができなくても、ずっと福島のことを気にしてくれています。

 そのほか、物販用の商品を提供してくれた人、準備や片づけを手伝ってくださった方、PRしてくれた方、
商品を買ってくれたり、募金をしてくれた方々などなど、多くの人たちのおかげで実現することができました。
 本当にありがとうございます。

 次回は来年3月、千葉県内での写真展を企画しています。

 今後も現地での活動に加え、こうした広報活動もコツコツと続けていきたいと思います。
 よろしくお願いします。

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2015年11月17日(火) 浪江・都路・葛尾村 給餌活動報告 | Home | 11月20日、21日、東京都多摩市で写真展開催! 「LYSTA」代表の話も聞けます!

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